ゲーム機のグラフィックの進化は頭打ち状態?

その他

2020年5月8日に、マイクロソフトがInside Xboxで『Xbox Series X』の実機映像を含む ゲームタイトルを発表しました。

まずは、公開されたXbox Series X用(PCを含む)ゲームタイトルをご紹介します。

Bright Memory Infinite – Next-Gen

Scorn

The Medium

これらを観て感じたのが、確かに綺麗にはなっているけどPS4やXbox Oneが発売された時のような衝撃的な進化ではなく、もうグラフィックの進化は頭打ち状態なのではないのか?ということです。

もちろん次世代ゲーム機の初期のゲームになるので劇的な進化はまだないだけなのかもしれませんが、PS4やXbox Oneも十分に綺麗な映像美でゲームを楽しめるし、グラフィックのこれ以上の進化って映像美よりもキャラクターの服や髪の動き、影といった細かい部分が違和感ないように進化していくのではないかと思っていました。

FF7リメイクもプリレンダムービーがあるのですが、実機映像も追いついてきたなぁーと感じました。

こちらがリアルタイム映像
こちらがプリレンダムービー
こういったリアルタイムでは処理しきれないようなムービーもリアルタイムでできちゃうのかも

もしかすると、これからはロードの短縮や配信やXbox Game Passといった機能面の進化の方が次世代機らしさになっていくのかもしれません。

PS5も“デュアルセンス”や“ロード画面の撤廃”、“3Dオーディオ”などといった機能面が注目されていますよね。(まだ目立ったお披露目はないので何とも言えないですが)

こうなると、これからの“次世代ゲーム機”はそれぞれの特徴がもっと強く出るゲーム機になっていきそうな予感です。