『Nintendo Switch』半導体不足により減産か

Switch

世界的な半導体不足により「Nintendo Switch」の生産に影響が出ているとのこと。

 

10月8日に発売された「有機ELモデル」の登場により、本来生産を大幅に増やす方向でいたようですが、半導体のみならず、その他の部品の不足により、残念ながら減産せざるを得ない状況にあるようです。

減産台数は公表されておりませんが、本年度の販売計画2550万台を達成できない可能性も…。

  

この深刻な半導体不足の原因は言わずもがなコロナ禍の影響によるものらしく、テレワークの急速な普及と巣ごもり需要によるパソコンやテレビの需要が増した反面、このコロナ禍で半導体を生産する工場がフル稼働できないというダブルパンチといった状況に…。

この半導体不足による影響は、「Nintendo Switch」だけではなく、同じゲーム機として未だ品薄状態が続く「PS5」にも影響も出てくると思われます。

 

半導体不足により、ゲーム機も自動車も生産できない…けど需要は増す一方という負のスパイラル状態…。

巣ごもり需要というある意味売り込むチャンスではありますが、それが叶わないという何とももどかしい状況のようですね。

これからSwitchPS5の購入を検討している方は今後、影響が出てくるかも…。

  

Switchはせっかく「有機ELモデル」が発売となった矢先に残念ながら減産となるようですね。

この話題はPS5にも影響が出てくると思われますが、部品は確保しているとの声もあったし実際はどうなるんでしょうね。

それにしても、これらゲーム機が普通に店頭に並ぶ光景を目にするのはだいぶ先になりそうですねー…。

ソース:「GameBusiness.jp