【ノスタルジックトレイン】トロコンしました。

PC

2021年11月25日に PS4 / PS5 で発売されたウォーキングシミュレーター『NOSTALGIC TRAIN(ノスタルジックトレイン)トロコンしました!

  

   

P旅の終わりに二つのゆらめき全ての夏霧の記憶の欠片を読み終えた。
B夏霧の記憶の欠片 その一 溺れた少年「夏霧の記憶の欠片 その一」を読み終えた。
B夏霧の記憶の欠片 その二 父と娘「夏霧の記憶の欠片 その二」を読み終えた。
S夏霧の記憶の欠片 その三 都会から来た先生「夏霧の記憶の欠片 その三」を読み終えた。
S夏霧の記憶の欠片 その四 男の帰郷「夏霧の記憶の欠片 その四」を読み終えた。
S夏霧の記憶の欠片 その五 消滅「夏霧の記憶の欠片 その五」を読み終えた。
G夏霧の記憶の欠片 その六 はじまり「夏霧の記憶の欠片 その六」を読み終えた。
G夏霧の記憶の欠片 その七 旅の終わりに…「夏霧の記憶の欠片 その七」を読み終えた。
S夏霧メモ その1 六地蔵「夏霧メモ その1」を読み終えた。
S夏霧メモ その2 土管「夏霧メモ その2」を読み終えた。
S夏霧メモ その3 棚田「夏霧メモ その3」を読み終えた。
S夏霧メモ その4 車内の灰皿「夏霧メモ その4」を読み終えた。
S夏霧メモ その5 果望の滝「夏霧メモ その5」を読み終えた。
S夏霧メモ その6 古本屋「夏霧メモ その6」を読み終えた。
S夏霧メモ その7 純喫茶「夏霧メモ その7」を読み終えた。
S夏霧メモ その8 小学校「夏霧メモ その8」を読み終えた。
S夏霧メモ その9 ホタルの住む池「夏霧メモ その9」を読み終えた。
S夏霧メモ その10 夏霧「夏霧メモ その10」を読み終えた。
S夏霧メモ その11 竹林「夏霧メモ その11」を読み終えた。
S夏霧メモ その12 デパート「夏霧メモ その12」を読み終えた。
S夏霧メモ その13 雑貨店「夏霧メモ その13」を読み終えた。
S夏霧メモ その14 夏霧港「夏霧メモ その14」を読み終えた。
S夏霧メモ その15 浜辺「夏霧メモ その15」を読み終えた。
S夏霧メモ その16 山道「夏霧メモ その16」を読み終えた。
S夏霧メモ その17 櫛狩の古墳「夏霧メモ その17」を読み終えた。
S夏霧メモ その18 手水舎「夏霧メモ その18」を読み終えた。
S夏霧メモ その19 見晴台「夏霧メモ その19」を読み終えた。
S夏霧メモ その20 夏祭り「夏霧メモ その20」を読み終えた。
S夏霧メモ その21 灯篭流し「夏霧メモ その21」を読み終えた。
S夏霧メモ その22 茅葺屋根「夏霧メモ その22」を読み終えた。
S夏霧メモ その23 駅舎「夏霧メモ その23」を読み終えた。
S夏霧メモ その24 自動販売機「夏霧メモ その24」を読み終えた。
「P」→プラチナ「G」→ゴールド「S」→シルバー「B」→ブロンズ

  

トロコンの難易度は…

評価 :1/5。

トロコンするまでは超簡単で、ずっとプレイし続けていれば一日で終わるかと思います。

基本的にストーリーはノベル形式で進むので、 目的地へ移動読む の繰り返しで、歩いて読み進めていればストーリーモードのトロフィーはコンプ。残るは、自由探索できるモードで各地にあるメモを見つけるだけ。それほど難しいものはなかったです。(一か所、町だけを探索していて電車内にあるメモを見つけるのに時間かかってしまいました…。)

これほど簡単なのにプラチナを獲得できるって結構お得だと思います。なので、トロフィーの難しさは気にせず、夏霧町の謎を追いつつ、ひたすら田舎町を堪能することに注力してほしいですね。

  

プレイレビュー

クリアした後にすぐプラチナとったのでクリア報告をする間がありませんでした…。
なので、こちらでプレイレビューとさせてください。

 

   

今回はPS5版をプレイしていますが、PS4はもちろん、Switch / PC でも発売されています。

“ウォーキングシミュレーター”というジャンルのとおり、「夏霧町」という人っ子一人いない小さな田舎町をひたすら探索することが目的となります。

なので、敵が出てきたり、戦ったり、謎を解いたり…そういったものは一切ありません。まさに “ウォーキングシミュレーター” 。飛んだり、しゃがんだりはできますが、基本的には歩くだけです。

シンプルすぎるゲームですが、歩くだけでも楽しくなるほど、この夏霧町は作り込まれています。

 

  

画面越しから夏の暑さや湿気、川の冷たさ、木や畑の匂いが伝わってくるようで、そこに夏霧町があるようなクオリティ。

こういう田舎町が好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか…!

セミの鳴き声を聞きながら、ただひたすら町を探索するゲームってのも悪くないですね。

 

  

ストーリーモードでは、なぜ、主人公は夏霧町に辿り着いたのか。なぜ、夏霧町に誰もいないのか。夏霧町と主人公の謎に迫ります。

夏霧町には人一人、誰もいないので、最初はサイレントヒルっぽい(霧もかかるし)、不気味さがあるのですが、ホラー要素は一切ないのでそこは安心してください…。

謎に迫るといっても、各所にある調べる箇所を巡っていくだけ。難しいことはないです。

ストーリーについては…書いてしまうとネタバレになってしまうので伏せておきますけど、この夏霧町、ただの田舎町かと思いきや結構色んなことが起きてます。笑

様々な物語が展開し、最終的に一つに集約する作り込まれたストーリーとなっていますので、ストーリー重視のノベル形式ゲームでも楽しめる方は是非プレイしてほしいです。

 

  

ストーリーモードでは、心地よいBGMが流れたり、夏霧町に霧がかかったり、夜になったりと、自由探索モードと違って様々な夏霧町の顔を見せてくれるので、ストーリーモードで景色が変わった夏霧町を歩き回ってみるのも楽しいですよ。

また、自由探索モードでは夏霧町の設定の他、ちょっとした田舎ならではの豆知識もあるので、ストーリーが終わっても探索を続けてほしいです。

  

  

“ゲーム”というより“シミュレーター”に近いという、人を選ぶタイトルではありますが、田舎の風景が好きで、落ち着きのあるゲームを探している方は好きになりそう。

田舎の落ち着いた雰囲気に心和ませつつ、ちょっぴり寂しさも漂う切なゲー。
たまにはこういうゲームを遊んでみるのも悪くないですよ…!

 

探索してたらトロコンまであっという間でびっくりでした…!

田舎町の再現度がすごすぎました。超絶クオリティでまるで実写!ってよりも、町の中を一つ一つ、細かく忠実に再現していることが、架空の町でも、まるで実在しているかのように思えるクオリティに仕上がったんだと思います。行ったことないのに懐かしさすら感じてしまいました…。

個人的に好きな場所は、神社と見晴台。まず神社が好きってのと、すぐ近くに夏霧町を見渡せる見晴台があるのでハシキのお気に入りポイントとなっています。エモポイントです