【バイオハザード ヴィレッジ】クリアしました!【Hashiki’s Game Diary】※ネタバレなし

HASHIKI's ゲームプレイ日記

5月8日に発売した瞬間からやり込んでついにクリアしました!『バイオハザード ヴィレッジ』!

今回の『バイオ ヴィレッジ』はストーリーに力が入っているものと確信していたので、何とかネタバレを喰らう前にクリアしてしまおうと結構急ぎ足でクリアしたつもりですが、丸々2日かかりました…。

まず、『バイオハザード』シリーズの中で比較しても傑作の部類に入るのではないでしょうか!

個人的には、『バイオ2』が元々好きだったのもあり、インパクト的には『RE:2』を超えるまでにはいかないですが、シリーズ上位に入る面白さでした…!
“バイオらしさ”はあるにはありましたが、『バイオハザード』として見ると「うーん…」というところもあります。ですが、『バイオハザード4』でもありましたように、面白ければすべて良しっ!という感じで、総合的にサバイバルホラーとしては良作でありました!(もちろん度が過ぎる改変とかあったらダメですけどね)

 

シリーズの中でも比較的難しい部類だけど…

Standard(ノーマル)でプレイしたのですが、序盤から結構難しく感じました。

体験版でも感じたように、雑魚敵に相当するライカンが中々硬いんですよねー。(ライカン系以外は何とかなりそうなのですが…)

初っ端そのライカンたちに襲撃されるのですが、攻撃力高いわ、体力高いわ、数少ない弾は避けられるわで…序盤から心が折れそうでした笑

しかし、人間慣れるもので進めていくと敵たちに適応していくのですね!
序盤に敵から感じた「無理だわ…」から「何とかいけるかも」ぐらいにレベルアップしていくのを肌で感じながらプレイしていました。

それも、途中から登場するデュークが営む武器ショップのおかげもありますね。
自分好みに武器を選択、カスタマイズしてくのって何でこんなに楽しいんでしょう…!

 

 

自分のスタイルを確立させて敵を倒してく…『バイオ7』の一人称視点サバイバルホラーに、アクションテイスト強めたことが、その“難しさ”を“楽しさ”に変えてくれる要因の1つでした!

 

シリーズをプレイした人はわかる『バイオ4』感

開発者も認めたように、本作は『バイオ4』のテイストを多く取り入れています。

先ほども言った「武器ショップ」要素もそうですし、「イベントリ」本作の肝である「村」もそうですね。

一人称視点のサバイバルホラーとして大成功を収めた『バイオ7』からよりパワーアップするには、『バイオ4』のような斬新さが必要だったのでしょう。
本作に取り入れた『バイオ4』テイストが功を奏し、『バイオ7』よりも進化したゲームになったのではと感じます。

  

「イーサン・ウィンターズ」完結編として

『バイオ7』の主人公でありながら、顔が全く明かされない上、超人的能力を秘めてるも作中ではあまり言及されなかったシリーズ史上、最も謎を秘めた主人公「イーサン・ウィンターズ」。

そのイーサンの完結編が本作『バイオ ヴィレッジ』になります。

クリアし、まさにイーサンという主人公の物語だったことをひしひしと感じています。

『バイオ7』未プレイの方でも楽しめるような配慮は施されていますが、本作に没入したいなら『バイオ7』はプレイ必須であると感じました。

正直、ただの一般人で素性もあまり知れないという、ある意味シリーズ中でも影の薄い主人公になりそうなタイプですが、クリアすることには彼のことを紛れもなく『バイオハザード』の主人公と認めたくなるほど好きになる人多そうです。

 

期待通りの最新作

『8』という直接的なナンバリングの数字はない『バイオハザード ヴィレッジ』ですが、シリーズの『8』らしい見事な『バイオハザード』でした!
『コード:ベロニカ』や『リベレーションズ』といったナンバリングが付かない作品が評判良いということが多い『バイオハザード』。

一通りプレイして、“ホラー”というよりも“サバイバル”方面が強かったですが、一部ステージではあの『P.T.』を彷彿とさせるほどの恐怖体験が待っています…。

ホラー、サバイバルアクション、どちらをとっても最高の本作はまさに「サバイバルホラー」だったと感じています。

 

オススメするなら

  • 『バイオハザード7』が好きな人
  • 『バイオハザード4』が好きな人
  • ホラーとアクションどっちも好きな人
  • クリスがなぜゴリラに堕ちたのか気になる人

  

中々のボリュームがあり、クリア後もそれなりに遊べそうな『バイオ ヴィレッジ』。

この勢いで2周目もいきたいところですが、まだクリアしてないゲームがあるので『ヴィレッジ』は一旦終了!

ネタバレなしだと語りたいことを語るのが難しいので、いずれは“ネタバレあり”でクリア後の考察記事を出してみたいなーと考え中であります…!