『ミストウォーカー』過去作のリメイクには興味なし?

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ゲーム開発会社「ミストウォーカー」を設立し、『ファイナルファンタジー』の生みの親としても知られる坂口博信氏は、自身が手掛けた『ロストオデッセイ』『ブルードラゴン』『ラストストーリー』などのリメイクやリマスター版の計画はないことをVGCのインタビューで明らかにしたようです。

現時点でこれら過去作のリメイクの計画はなく、リメイク版を作るなら、新しいゲームに力を注ぎたいようです。

「ミストウォーカー」の有名な作品といえば、キャラクターデザインを鳥山明氏が担当したことで有名な、2006年発売の『ブルードラゴン』、キャラクターデザインを井上雄彦氏、主人公の声を俳優の豊川悦司さんが担当している2007年発売の『ロストオデッセイ』、FFに次ぐ坂口氏の王道ファンタジーRPGとして話題になった2011年発売の『ラストストーリー』などがあります。

『ブルードラゴン』『ロストオデッセイ』は、当時マイクロソフトがRPGに力を入れ、初期のXbox360タイトルとして発売された作品でもう15年ほど前の作品になるんですね。

『ラストストーリー』も坂口氏が手掛け、Wiiから発売される王道RPGとして話題になった記憶があります。こちらも10年前の作品です。

どの作品も壮大な王道RPGとして売り出され話題になってので、これらがリメイクとなれば中々の朗報なのですが…それは叶わないのかもしれないですね。

 

現在のミストウォーカーはiOS(Apple Arcade)で配信予定のRPG『ファンタジアン』を開発中であり、坂口氏はこの作品が引退作になる可能性も示唆しています。

 

『ラストストーリー』以降、iOS / Android 向けの作品をメインに開発しており、据置ゲーム機でゲームを出していないので、リメイクでもリマスターでも良いからどこかでPS5 / Xbox Series X│S / Switch クラスのゲームを出してくれないかなぁと思っていたのですが…。

「ミストウォーカー」、そして坂口氏の今後次第ですが、少しでも可能性があるのなら、『ファンタジアン』の次に『FF』のようなハイクオリティで壮大なファンタジー大作が出てくれたら嬉しいですね…!

 

『ブルードラゴン』『ロストオデッセイ』の2作は、DL版があるようですが、『ラストストーリー』はWii持ってないとできないのでせめてリマスターでもと思っていたのですが…。

実は、Xbox 360が発売された当時、『ロストオデッセイ』だけはプレイしたいと思いソフトだけ購入していたのですが、結局本体も買わず出来ず終いでした。(なぜ本体を買わずソフトだけかったのかは覚えてないです…。)