現在発売中の『FINAL FANTASY VII REMAKE 』の開発者インタビュー動画第五弾
「INSIDE FINAL FANTASY VII REMAKE EPISODE5」を公開しました。
第一弾「【FF7 リメイク】開発者インタビュー動画 公開」
第二弾「【FF7 リメイク】開発者インタビュー動画 第二弾公開!」
第三弾「【FF7 リメイク】開発者インタビュー動画 第三弾公開!」
第四弾「発売直前!【FF7 リメイク】開発者インタビュー動画 第四弾公開!」
今回は、原作をリアル寄りにリメイクするにあたって注意している点や、キャラクターの表情についてのインタビューとなっています。
映像作品であるAC(アドベントチルドレン)はキャラクターをリアルすぎないギリギリのラインを狙っていたようですが、AC発売から10年経ち、あのクオリティを超えたグラフィックでゲームを遊べるようになった今、さらに進化した今の技術に合わせたギリギリのラインを狙ってキャラクターを作っているようです。
クラウドは大剣を振るうような筋肉をつけるとイメージとかけ離れてしまうので、引き締まった体付きのバレエダンサーを資料にしていたり、待機モーションではキャラにあった動き(クラウドは剣を気にしたり、バレットは右腕の接合部分を擦ったり)をしたりと、私たちが気にするかしないかのラインまでこだわっていたのには驚きです。
ACでは使われていなかったフェイシャルキャプチャーも今作ではしているのでよりリアルな表情に。

さらに、今作は簡易的なカットシーンは音声から自動で表情を出したりリップシンクしているとのこと。
口の動きは全部AIがやっていたんですよ!(これにより言語に合わせたリップシンクが可能に)


ちょっとした小話ではトード状態の動きもこだわっているそうでほんと細部の細部まで作り込んでいるのを感じられます…。

リアルにすることで出てきてきてしまう違和感を極力なくす努力をしている開発者陣の方…熱の入りようがすごすぎます。

とりあえず、個人的にティファを顔から何から納得いくキャラに仕上げていただいたのは感謝です。
美人だ…。
※画像は動画をキャプチャーしたものです。